先の小泉政権時代より始まった、『規制緩和』。その一番の目玉だった郵政民営化もいよいよ今年秋です。これから、保険代理店はどうなっていくのでしょう。金融保険サービス業態へと変化するのでしょうか。
わたしたち、おひさま保険は『お客様の立場で!』という普遍的なテーマを大義としています。さまざまなテレビCMなどで身近になったとはいえ、保険代理店は、一方的に売りたい商品だけ売り付ける保険屋のイメージが、まだ根強く残っています。このやりかたを脱却しなければ、保険代理店は淘汰されていくでしょう。
おひさま保険は、地域に密着した店舗で紹介や口コミによりお客様が選ぶことができ、日常的に相談に乗りながら、生涯にわたって深いお付き合いとなり、信頼関係がさらに深まるという構図です。地域密着保険代理店(特に損保)が持つ、この特異性がこれからの保険ビジネスの成功要因と考えております。
このような中で、今後の保険代理業会の確実な方向を見出すためのセミナーを、おひさま保険では不定期に開催しております。
前回開催時は、「自由化の最終章を考えるオープンセミナー やるべき時に、やるべき事を、正しくやるために」と題し、株式会社業態開発センター顧問の井崎貴富氏を迎え、講演をいただきました。
今後も、さまざまな講演会等を企画する予定です。その際にはぜひご参加ください。
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